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雨の日の装い

雨の日というのは誰にでも憂鬱なものだと思います そんな気分を少しでも無くせるよう 久しぶりに傘を新調することにしました カラー診断を受けた時に、私はウィンターカラーと分類され 顔周りにはロイヤルブルー、マゼンタ、赤、白、黒 がお勧めだと言われました 気分が明るくなるように 白黒を除くこれらの色から選ぶことにしました ふと、Christian Loubtinの赤のソールと傘の色を リンクさせてみてはどうだろうとアイディアが浮かびました ハイヒールウォーキングで足の甲の角度を矯正中の私には、 上手く足を運ばないとこの組み合わせは 悪目立ちするリスクがあります しかし自分にプレッシャー課すことで より慎重になれると思い、赤い傘を購入しました まだこのコーディネートを試してはいないのですが その日が来るまでに1mmづつでも理想の足の運び方に 近づけるよう努力していこうと思います
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常識を疑ってみる

ハイヒールウォーキングは思った以上に体を使う為、 Asami先生がおっしゃるよう、 私も「スポーツ」だと思っています ですので美しく歩くためには スポーツをするアスリートのごとく 健康管理は大切な事だと思い、 私は食事を気にするようにしています 今、参考に読んでいる本は数十年前に アメリカ人歯科医師がご夫婦で世界各地を訪れ、 人々の健康状態を写真に収め、 彼らの食生活の聞き取りをし、 理想的な食生活をまとめたものです その理想的な食生活というのは 予想外のものであり、 色々な国の公的機関等が推奨し 一般的に受け入れられている健康食とは かけ離れたものです ではその公的機関が推奨する健康食とは だれが定義したものかというと 大概は有名な大学、病院におられる先生方です 多くの人は、彼らが勧めているのだから 正しいだろうと素直に信じるでしょう 私はどちらの考え方を取るかといえば 歯科医師の方です。 なぜなら彼らは実際に世界各地へ赴き、 データを取り、そのうえで結論付けた考えだからです。 公的機関等が推奨...
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好きな物だけと生きる

先日、頂き物のハンドクリームを消費する為に 脚へ塗り込んでいました。 せっかくの頂き物でしたが 香りが好みでなく 捨てるのも罪悪感が有り 脚へ使おうと思ったからです。 しかしその苦手な香りは 脚に塗っても立ち込めて来て 「どうして好みでない物や苦手な事を 自分に強いるのだろうか?」と ハッとしました。 子供の頃は 好き嫌いをはっきりと表現し 感情で生きていたと言えますが 躾や社会に適合する為に 自分の考えや気持ちを殺して 生きてしまうようになりました。 そのうち何が好きか嫌いかも 即決できない程 感覚が鈍ってきてしまいました。 ある本の紹介を読んでいて 知ったのですが 脳が身体へ出す化学物質は 感情によって変化するそうです。 良い気分でいると その化学物質も身体に良いものになります。 反対にストレスにまみれていると その物質は身体に害のあるものになります。 実際に経験したのですが 過去にとても嫌な気分で生活をしていた時に 健診で異常が現れました。 正常な細...
Recommended Items/things

花のある生活

花を生けると 空間が華やぎ 見る度に嬉しい気持ちになるので 欠かさないようにしています。 些細な事で 気持ちが曇るような時も 慰めてくれるような 癒しの効果も有るように 感じます。 お花は神戸の北野エリアに有る Bell Flowerさんというお店へ 息子と一緒に買いに出掛けます。 そして彼がいつもミニブーケを 真剣に選んでくれます。 小さな子供でも お花の美しさがわかるらしく お店に入るとニコニコしています。 こちらのお店のお花は質が良く 他のお店と違って 非常に長持ちします。 また、ワンコインと 手軽な価格ですので 花の有る生活を気軽に楽しめるのが ありがたいです。 花の有る生活は 小さな贅沢ですが 心にも見た目にも大きな豊かさを 与えてくれるので 一度味わってしまうと 欠かせない習慣になっています。
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自分に革命を起こす

ある決断を先週の木曜日にし アクションを起こしました。 半年以上前から 職場で私のエネルギーを無駄に奪う存在が有り 自分のエネルギーやオーラを高める事で この状況を乗り切れると信じて対応してきたのですが そうでは無いとやっと分かり そこから去るという決断を行いました。 つい最近のAsami-Parisコースのセッションで Asami先生に「Kumiさん、以前仕事で疲れると 仰っていましたが、どうですか?」と いきなり質問をされました。 丁度その時に仕事でのネガティブな気持ちが ピークだったのです。 Asami先生はサイキッカーなのかと 本気で疑うほどのタイミングで 驚いてしまいました。 ご自分に素直に生き、 直観を大切にされている方は、やはり違います。 とても敏感に感じ取る力があるのです。 もうこの職場を去りたい。 出来る限り努力はしたけれど もう改善は見込め無い事。 来る筈の人が次々に来ない事。 私の苦労を知りながらも 職場を変えると 帰宅時間が遅くなり 子供に負担が掛かると 猛烈に反対する夫。 ...
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華のある女性

女性は高校を卒業すると 進学や就職をし メイクを始めたり 新しいファッションを楽しんだりする機会が増え 美しくなろうとする意欲が湧いてきます 私が進学した学校は 美しく装った華やかな生徒が多く 全く美に疎かった私は 私も早く美しく、華やかにならないと と焦っていました その美しく華やかな女生徒達に 共通していたのが 茶色くカラーリングをした髪をカールし ヨーロッパの高級ブランドのバッグを 持っていたことです 今、考えたら笑ってしまうのですが その時の私は、その2つを揃えたら 私も華やかで美しくなれると 勘違いしていました 暫くしてそれらを手に入れた私は 鏡を見て、思った程、変化がなかったことに 気付きます それでもまだ私の持ち物に 高級ブランド品が少ないから 垢ぬけないのだと思っていました しかしその後、全身に数百万円相当の 高級ブランド品を 身に着けた人々を見かけましたが なかなか強烈な美しさを 印象付けるような人は お見掛けしませんでした 華やかな女性を作る要素は いくら高級品であっても 物質...
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ハイヒール美人の条件

もうすぐParisでAsami先生と レッスンの予定で 嬉しい気持ちで一杯ですが 唯一憂鬱になるのが旅支度です。 私は20歳からほぼ毎年 一人で海外旅行をしていますが パッキングだけは苦手です。 旅は人生の縮図と言われていますが 旅支度から私の課題が 次々と出てきます。 最低限の必要アイテムを 旅先で快適に過ごせるように 選ぶのですが 毎回反省点を 持ち物リストに反映させているものの 出発時点でスーツケースが かなり重いのです。 コンパクトでミニマムな荷物で 快適に旅先で過ごす為に 何を持って行くのか 取捨選択を素早くするのがまず課題です。 そして持ち物リストの中で 旅行でしか使わないアイテムが 何処に収納しているかが 直ぐに分からない事がありました。 私とは対照的な例ですが アパレルブランドFOXEYのオーナーの 前田義子さんはNYと東京を 行ったり来たりの生活を されている時 東京に居るお嬢さんから 「ママ、〇〇は何処に有るの?」 とNY...
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美しさへの意識が変わったと思う瞬間

美しさへの意識が変わったと思った瞬間 Asami-Parisのウォーキングを始めてから 歩き方や思考を見直して 何ごとも丁寧に行うようになって 暫く経ってから 「あなたは凄く変化した。」 と言われた時 また、気にも留なかったことに 気が付くようになった時 ようやく愛と感謝が 理解出来始めた時 ああ、やっと本来持つべき美しい生き方を 開始出来る時期が近づいてきたのだ と思いました。 今までの生き方は まるで早く沢山出来る事が 1番大事であるかのように 問題集を解き 答え合わせをきちんとしないで 何故解けなかったのか 何故間違ってしまったのかを 深く考えずに放置しているような状態でした。 美しく歩くことを学んでいると Asami先生から 真のエレガンスとは 外見の美だけで無く 生活態度や思考等の 内面の美も同様に 不可欠で有ると学びました。 内面を整える大切さを考え...
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なぜ美しく在りたいのか

ハイヒールレッスンを受けていると 「とても美意識が高いのね」などと言われますが なぜ私は美しく在りたいのかを今回は書いていきたいと思います。 まず、10代後半から20代には 同性から美しいと認められたいという気持ちが 美しく在りたいと願う原点でした。 それからはボーイフレンド、夫となる人を意識して 美しく在りたいと努力していました。 そして今ですが、誰の為でもなく 自分の為に美しく在りたいという気持ちだけに 変わりました。 自分を大切にし、以前の自分に比べて 美しさのレベルを上げることに とても幸福な気持ちになるのです。 美しさと幸福さというのは 私の中では同じものに感じます。 美しく在る為にはこうしなくては と以前なら思っていましたが 今では、どれだけ自分が心地よく感じるか 美しいと思えるかが、行動の基準になっています。 近頃、歳を重ねるにつれて 綿密なプランや、弛まぬ努力だけでは 解決できない困難なことがあると分かってきました。 そんな時こそ、 いかなる時も美しく在るというマインドが軸となり ネガティブなマインドに...
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男性社会で生きるからこその美意識

私は今働いている会社で、 入社数年後から事務所内で唯一の女性社員です。 仕事で疲れているのを理由にして、入社以来 あまりお洒落をしようとせず、ひっつめ髪に、 シャツ、パンツスタイル、 ローファーという恰好で働いていました。 今と比べてもっとガサツで、男性の雰囲気に 悪い意味で溶け込み過ぎていたと思います。 今は反省し、男性社会の職場であるからこそ、 自分を男性化するのではなく、 ハイヒールにスカート、ヘアメイクもきちんとし、 女性らしさを大切にするよう、心掛けています。 私の勤めるところでは激しい出世競争は ありませんが、中には女性が出世したり 認められるのに、男性の数倍の努力が 必要な会社があるようです。 まだまだ男女平等には程遠く、 その様な境遇で努力し、責任あるポジションを 次々と勝ち取っていく女性達には頭が下がります。 そのような強い女性には、 男性と競争することにだけに集中せず、 是非、女性としての美しさを強調して いただきたいと思います。 これは、女性として、 ずる賢く媚びるような態度を男性に対して 取るのではなく、美しい、成熟した女性として、 余裕のある、オ...
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美のスイッチが入る瞬間

  私の美のスイッチが入る瞬間 それは日常生活の中で 「美しくない」と感じる時 例えば引き出しを開けた時に ビシッと物が整って入っていない等 昔だったら 無意識にその感情に蓋をしていたのが 今は秒速ではっきりと 「美しくない」と脳に訴えかけてきます。 そうなると美のスイッチが入り 整えたいという欲求が強く表れ 即座に取り組むか 時間が無い時は数日内にするリストに載ります。 ☆ もう一つ美のスイッチが入る瞬間 それは女性がドラマチックに美しくなる過程を 見たり聞いたりする時 身近な例では メイクやハイヒールウォーキング そしてそれらを通して何か内側に変化が起こり その方々のエネルギーが満ちて オーラが変わったのを感じる時です。 美しく存在するということは 自分だけでなく 他人の美のスイッチを入れることができます。 ですから私は美しい人、美しくなろうとする人に 無意識に惹かれてしまうのだと思います。 そしてそのポジティブなエネルギーを...
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官能美を目指す1

 2クール目になるAsami-Parisコースでは エレガンスだけでなく 官能美を課題に取り組んでいます。 いくつか取り入れた中で デコルテをもっと出すというのが 初心者にも最も効果が有るのではと 思います。 先日のレッスンでは 私はデコルテがいつもより開いた服を着ていました。 Skypeの画面が繋がると直ぐに Asami先生から笑顔と共に とても私の雰囲気が変わって良いとの お褒めの言葉を頂きました。 Asami先生はお世辞を 一切仰ることが無いので お褒め頂くというのは よっぽど良くなった状態と 認識しています。 今、スタイリッシュでセクシーと評判の 恋愛映画を観ているのですが 美人なのに垢抜け無い 内気な主人公の女性が 洗練されるに連れて デコルテの見える面積が どんどん広がってきているのを 見つけました。 ジーンズに首の詰まったT-shirt姿の彼女が お洒落な男性が選んだ デコルテがスクエアに開いた シンプルなカットソーに 着替えただけ...
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エレガンスを遠ざけるもの、焦り

エレガンスを遠ざけるもの その1つに焦りが有ります。 先日、焦りから起こした失敗談を書きたいと思います。 ある素敵な方から有意義なアドバイスを メールで頂き 嬉しい気持ちになり 感謝の気持ちを返信しました。 お忙しい方なのですが わざわざお時間を割いて 送って頂いたので 是非お礼を言わなければと 思いました。 しかし、送ると エラーメッセージが出てしまい 焦ってその度に再送していたのですが 数日経ってその方から 私からの同じメールが数分おきに 就寝中に無数に届いて困っていますと 連絡が有りました。 ご迷惑をお掛けして 申し訳無い気持ちと 恥ずかしさで一杯になってしまいました。 お礼が遅くなるリスクを取っても 次回に直接お話しする時に 「お礼が遅くなりましたが 先日はありがとうございました。」 と言った方が 急いでメールを送るよりも よっぽどエレガントであったと思います。 上手くいかない時は ...
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漠然と生きない大切さ

私と夫は夕食時に、今日はどうだった?と 話をするのですが、よくお互いに 「特に何もない1日だった。」と言ってしまいます。 しかし、毎日こうやって平和に毎日を過ごすことが 当たり前になってしまっているだけで 実際は奇跡が毎日起こっているのだと 再認識しなくてはいけないと思うのです。 毎日が奇跡が起こっている 特別な日であると実感することで 思考や行動が変わってくると思います。 まず自分の言動や、選ぶ物などに変化が 表れると思います。 自分にも他人にも丁寧に接したり 自分の出来る範囲で 美しい日常品を手に入れたりすることが 自然と出来てくるのだと思います。 漠然と生きないようにすると聞くと 人生に大きな目標を掲げなくては いけないのかと思ってしまいますが まずは毎日が特別な日であると認識し 出来る限り丁寧に生活することから始めても 良いのではないでしょうか。 そうするうちに 自分に合った人生の目標が 自ずとわかってくるような気がします。
Recommended Items/things

鏡の効果

私が美しいと思う方のご自宅には、 大きな全身の写る鏡が必ず置いてあります。 それは玄関では無く、リビングルームに置いてあります。 Asami先生も、パリでは大きな鏡を リビングルームに置いている人が多いとおっしゃいます。 一方日本では、私の知る限りですが、 鏡を重視する文化はあまりなく、 私の実家を含め、多くのご家庭では 玄関に顔が見える位の小さな鏡が取付けてあるくらいです。 夫の故郷のイギリスでも、家族宅を含め何件か訪問した先で 全身が写る鏡が有る家は皆無でした。 やはり、全身を鏡で見ている頻度が高い国と そうでない国で、美しい人の人数の差は、 はっきりと出ています。 私は、どうやったら自分が美しくなれるのか考えていた頃、 ミスユニバース日本代表を優勝や入賞に導いた フランス人ディレクターのイネス・リグロンさんの インタビューや本を読んでいました。 彼女のアドバイスは、 私には取り入れられないことも多々ありましたが、 客観的に、日本人女性の足りないところを ズバリ指摘するので、好んで読んでいました。 日本のメディアが推す、モテメイク、モテ...
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世界基準の美しさを手に入れるには

私の趣味の1つは 美しい人の発信するブログや本を読むことです そのお気に入りブログの1つに サンフランシスコ出身の人気ファッションブロガー、 WendyさんのWendy's lookbook があります Wendyさんはベトナム系アメリカ人で 同じ東洋人から見て、他の人種の方より 親近感を持って見るとができます 彼女のスタイリングの殆どはハイヒールをコーディネートされています ハイヒールは彼女のスタイリングを完成させる 重要アイテムなのでしょう 最初は地元のサンフランシスコを中心に 活動をされていましたが、 今ではニューヨークやパリなど他の大都市に 活動の場を広げ、フォロワーもどんどん増えています 彼女のファッションは色々な国の、より多くの人々に 受け入れられています 彼女はとても存在感があります しかし他の人と一緒に写っている写真から見て 実際はとても小柄な人のようです 欧米の街に出かけるといつも思うのですが ヨーロッパ系やアフリカ系の女性は 筋肉や骨格が東洋人より大きく、 身体から迫力のあるオーラをより 作りやすいように思います そして私自...
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真の引き寄せを実体験

St Pancras station in London 数年前に「引き寄せの法則」という 思考が現実になるという考えが 注目されましたが 引き寄せが思った以上に 上手くいかないという人が多く 知らない間にブームも消えてしまいました。 私も興味を持っていたのですが 同じく何も効果を得なかったので 気に留めなくなってしまった1人です。 しかしAsami先生や コンサルティングコースのYukikoさんが 「感謝のリレー」と仰って どう考えても無理な状況を パーフェクトに乗り切ったお話を聞き 正しい引き寄せの仕方というものは 有るのだと考えを変えて始めたところでした。 でもまだ、特別の人だけ使える技だと 思っていました。 今回ロンドンから電車で 英国内の自宅に帰宅する際 小さな息子と荷物が有るので 駅へ向かうのに地下鉄では無く タクシーで無駄なエネルギーを使わず 美しく向かうべきだと思い ホテルからタクシーに乗りました。 ロンドンの交通事情を よく分かっていなか...
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新たなる美への挑戦

Asami-Parisコース2クール目では Asami先生と一緒に官能美について 考えていきます。 日本の美人の基準は 若くて可愛い事が最も求められていますが ヨーロッパで見かける 美しいマダム達のように 美しく歳を重ねていきたい人には 別の要素が必要です。 エレガンスについては 学んできましたし 日本でもエレガンスを持った女性を 見掛けます。 しかし、官能美こと 性的なアピールについては 日本ではまだ上手く取り入れている人は 少ないのではと思います。 これは文化的な事もあると思いますし バランスを上手く取らなければ 下品な印象を与えてしまう事も あるからだと思います。 先ずはいきなり完成形を目指すのでは無く 日常生活から取り入れる事に しました。 日本では職場によって 服装やネイルなどに 制限があるので 仕事とそれ以外の オンオフの切り替えをし セクシーであるかどうかを 問いながら 手に取る物を選んでいくことから ...
Recommended Items/things

お気に入りの中華レストラン

HPより借用 どのワーキングママでも同じだと思うのですが 何が欲しい?と聞かれたら 「自分の時間と作って貰った美味しい食事」 と咄嗟に答えてしまうのではと思います。 しかし小さな子供と一緒に 雰囲気の有るレストランで 美味しい食事をするというのは ハードルの高い事です。 それを叶えてくれるのがこちらの写真の 中華レストラン。 神戸、北野エリアにある 重要文化財に指定された異人館で 食事が出来る、珍しいレストランです。 旧ビショップ邸であるこちらは 最古の異人館と言われていて 豪華な作りで無数の部屋が有り 小さな子供がいても 周りの人を気にせずにゆっくり食事ができるのが 大変嬉しいポイントです。 勿論お料理も洗練されていて 息子も目をキラキラさせながら 戴いています。 スタッフの方々もフレンドリーで 子供が居ても色々気遣いを してくださり 大変ありがたいです。 たまには作って貰った美味しい食事を戴きに 美しいレストランで 家族団欒というのも ...
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ルブタンのハイヒールのパートナー

    Parisに行く度に 少しずつ、ルブタンのハイヒールコレクションが 増えてきて、外出時にはよく履くようになりました。 そこで気になってくるのが一緒に歩く 夫の靴です。 夫はファッションに無頓着で あまり他人に干渉したくない私でも もう少し質の良い靴を履いて欲しいと思っていました。 そこで先月、Parisに一緒に来た彼に 靴を買うことにしました。 ルブタンのハイヒールには ルブタンのメンズシューズが ベストな組み合わせなのでしょうが ファッションにとても敏感な男性しか似合わないと 思いましたので、別のブランドで探すことにしました。 Asami先生に教えていただいた Parisのプランタンのmen’s の靴のフロアは 充実しており、大変選びやすかったです。 そこでイギリスの靴のメーカーの物を 2足選びました。 質の良い靴は大概イタリア製ですが 紳士靴においてはイギリスにも 良質な靴の産地が有ります。 Northampton(ノーザンプトン)というところで Parisでも人気のJo...
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