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英語とエレガンス

私は英語しか話さない夫と生活していますが 私自身、1回の海外渡航につき1週間しか過ごしたことが無く 英語力も日本で勉強しただけなので 英語圏での生活経験者に比べて英語能力は劣っていると思います。 夫の勤務先は外資系企業の為 家族ぐるみのパーティーが日本の企業に比べて多く有るので 私も参加しますが やはり留学経験者の奥様方と比べて 自分の英語力には劣等感が有ります。 今、その劣等感に対して自分に出来る事は何なのか。 それは日本語訛りの発音を綺麗にすることも大切ですが 選ぶボキャブラリーや言い回しにも 意識を入れ、エレガントに話したり書いたりする事だ思っています。 イギリスでは社会的な階級、クラスが 未だに昔ほどでは有りませんが存在しており クラス別に話し方というのが分かれているようです。 単語でも ソファー、自転車、テレビ等もクラスによって呼び方が違い どう呼ぶかによって話し手のクラスも分かってしまうそうです。 言い回しでは コーヒーショップで1杯のコーヒーを頼む時に 最近では「Can I get a cup of coffee?」と頼む人が多いそうですが エレガントに注...
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美に余白は必要である

yo

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幸せは既に手に入っていることに気付く

昨夜仕事帰りに駅で不意に声を掛けられました。 振り向くと小柄な女性が居らっしゃったのですが 私は何故か彼女の外見から警戒せずにはいられませんでした。 無表情で怖い感じがしたのです。 彼女は「○○レジデンスタワーはどこですか?」と タワーマンションを探していたのですが そのような名前の物は無かったので この近所にはないという返答をすると 「どこにあるか誰に聞いたらいいかしら?」 とおっしゃるので駅の隣の交番で聞くと良いですよと お伝えすると聞き取れない声で 「私、みんなみたいに○○できないから。でもありがとう。」 と去っていきました。 なんだ、ただの道を聞いてきた人じゃない 警戒する必要もなかった。と安堵したのも束の間 急にその女性が心配になってきて 警戒し過ぎてスマートフォンで調べて差し上げる考えも浮かばなかったことを悔やみ 直ぐに彼女の言っていたマンションを検索しました。 やはり存在せず、その代わりに似た名前の別のタワーマンションが出てきました。 丁度駅から50m程離れたとことに有る建物です。 まだ彼女は居るだろうか? 速足で駅に戻ると、駅の反対側で困った顔をして ...
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ラグビーワールドカップ 日本代表チームの貢献

写真:livedoornewsより 今夜の試合で惜しくも負けてしまいましたが 日本中を熱狂させた日本代表チームの功績は とても大きいと思います。 弱小国と見られながらも 精一杯自分達を信じ、ひたすら努力して ベスト8までに上がってきた姿は 美しく、強く 多くの人々に感動を与えてきました。 そしてその姿は 全くラグビーに興味がなかった人々も 惹きつけ 更に対戦相手の国々からもたくさんの賞賛を 送られたのです。 ベスト4には上がれませんでしたが 全力で勝つために努力するという過程が 結果はどうあれとても美しいと 改めて思いました。 しなくてはいけないという気持ちの下に行動するのは あまり美しいと自分の中で思いませんが 好きな事、したい事があれば 全力で取り組むことは素晴らしいと思います。 たとえそのことで1番になれなくても ひたむきに努力している姿、過程は とても美しいのだと 今回のラグビーワールドカップで 気付かせてもらいました。 日本代表チームの皆様 美しい姿を見せてくださり 多くの感動を与えてくださり ありがとうございました。
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成功者と美意識

前から読みたかった 元ホストのローランドの本を読みました。 私はホストの方の接客を受けることに 興味は有りませんが 18歳から20代半ばまでのわずか数年の内に 自分が期待したところまで 上り詰めた方の思考に とても興味が有ったことが読んだ理由です。 彼の成功の大きな要因は 徹底した美意識と 自己愛です。 美意識においては 全ての選択を 「美しいか、美しくないか」で 徹底して自分で、 他人の意見に惑わされることなく 行っていることです。 それは見た目から、思考、言動に及ぶまで 全てです。 そして自己愛ですが 誰よりも自分を大切にし 自分に嘘をつくことを避け しっかり自分の軸を確立しています。 書くとシンプルな事ですが これらを貫き通すということは 相当の努力と 要らないものをそぎ落とすという 決断を迫られることが強いられます。 師匠のAsami先生も同じく 美意識を徹底し、それと愛を基準にし 軸をしっか持って生きておられます。 美意識と自己愛をしっかり持つことによって 自分の軸を確立し 望む方向へ進んでいくということは 成功者には欠かせない事であると思いました。
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美学を軸にして生きると何が変わるのか

ハイヒールレッスンを受講してから 美しく歩くという事だけでなく クリスチャン・ルブタンの美しい靴と 共に美しく歩く事と それに相応しい美的センスを持って 生活することを自然と求めるようになってきます。 ただ美しく歩く事ができたら終わりという訳でなく 美はどこまでも私に関わること全てに 広がっているのだと認識し始めます。 例えば私の住居、口にするものも 私の真の美しさを求めると当然に 一つ一つに 美しいか、心地よいか、良いエネルギーがあるかと 拘りを持つようになりました。 私の普段の生活は まだまだ時間に余裕が無く 仕事が終わると急いで帰宅し 幼い息子の世話をするので 夕食が簡単に作れるものになりがちです。 少し前にベストセラーとなった 「フランス人は10着しか服を持たない」 (フランス人にそんなことないよ!と反論されていますが・笑) に登場する「マダムシック」が 家をシックに整えているだけでなく 夕食はデザートまでフルコースを作り 家族で団欒する様子を とても美しいと思いましたので 私もせめて手作りのデザートを出して 食事の時間をもっと楽しめるようにし始めました。 今は週末に 材料を...
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信じる力

写真:msnニュースより 昨日は地元神戸のメリケンパークで 家族でラグビーワールドカップの パブリックビューイングをしてきました。 世界ランキング2位の強豪チームアイルランドと まだまだ成長中の日本との対戦です。 ラグビーに詳しい夫によると 日本チームには申し訳ないけれど アイルランドが勝つだろうねとのコメントでした。 始まってしばらくはやはりアイルランドが優位の様に 素人の私からも感じましたが 途中から私はAsami先生とのレッスンの為 自宅に帰り、その間に試合は終了していました。 レッスン後に夫から 「日本チームには良い結果になったよ。」 とメッセージが有り 「もしかして勝ったの?」 と返信すると同時にネットニュースを見ると 「日本勝利!」との見出しで驚きました。 そして同時に日本代表選手達のコメントが さっと目に飛び込んできました。 「僕達はアイルランドチームに 勝つことを信じて練習してきました。」 イメージトレーニングの大切さを 思い知らされた言葉でした。 相手が強豪チームであり 自分達のランキングとかけ離れていても 勝つイメージをしっかりしながら 練...
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常識を疑ってみる

ハイヒールウォーキングは思った以上に体を使う為、 Asami先生がおっしゃるよう、 私も「スポーツ」だと思っています ですので美しく歩くためには スポーツをするアスリートのごとく 健康管理は大切な事だと思い、 私は食事を気にするようにしています 今、参考に読んでいる本は数十年前に アメリカ人歯科医師がご夫婦で世界各地を訪れ、 人々の健康状態を写真に収め、 彼らの食生活の聞き取りをし、 理想的な食生活をまとめたものです その理想的な食生活というのは 予想外のものであり、 色々な国の公的機関等が推奨し 一般的に受け入れられている健康食とは かけ離れたものです ではその公的機関が推奨する健康食とは だれが定義したものかというと 大概は有名な大学、病院におられる先生方です 多くの人は、彼らが勧めているのだから 正しいだろうと素直に信じるでしょう 私はどちらの考え方を取るかといえば 歯科医師の方です。 なぜなら彼らは実際に世界各地へ赴き、 データを取り、そのうえで結論付けた考えだからです。 公的機関等が推奨...
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好きな物だけと生きる

先日、頂き物のハンドクリームを消費する為に 脚へ塗り込んでいました。 せっかくの頂き物でしたが 香りが好みでなく 捨てるのも罪悪感が有り 脚へ使おうと思ったからです。 しかしその苦手な香りは 脚に塗っても立ち込めて来て 「どうして好みでない物や苦手な事を 自分に強いるのだろうか?」と ハッとしました。 子供の頃は 好き嫌いをはっきりと表現し 感情で生きていたと言えますが 躾や社会に適合する為に 自分の考えや気持ちを殺して 生きてしまうようになりました。 そのうち何が好きか嫌いかも 即決できない程 感覚が鈍ってきてしまいました。 ある本の紹介を読んでいて 知ったのですが 脳が身体へ出す化学物質は 感情によって変化するそうです。 良い気分でいると その化学物質も身体に良いものになります。 反対にストレスにまみれていると その物質は身体に害のあるものになります。 実際に経験したのですが 過去にとても嫌な気分で生活をしていた時に 健診で異常が現れました。 正常な細...
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愛と感謝と引き寄せ

夢を実現して成功するには 努力と運が必要ですが 夢を実現して成功し 心から幸福を感じるには 更に愛と感謝が必要であると 実際に、夢が叶って幸せそうな方々を見て 強く確信しています。 Asami先生の最新のブログでも 感謝の大切さについて 感謝のリレーの法則を 書いていらっしゃいます。 一時、The secretという 本やDVDが注目されましたが 私には心の深いところで 理解が十分では有りませんでした。 思った事が実現する だからネガティヴなことより ポジティブな事を考えるのが良い こんな理解のレベルでした。 愛と引き寄せはまだ実感できておらず まずは自己愛を充実させることと そして生まれてから今まで 愛されて守られてきた瞬間を 憶えている限り 寝る前に思い出して 1つ1つに感謝する事を始めました。 愛は既に自分に充分に注がれているので いかに自分がそれを自覚するのかが 大切だと思います...
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何もしない時間の豊かさを味わう

今回のParisの旅は夫と息子も同行だった為 本来なら買い物大好きな私ですが、それを封印し 家族との時間を優先することにしました。 日曜の朝は大好きなラスパイユのビオマルシェに行き 新鮮なフルーツ、チーズ、移動式オーブンで焼いたチキン パンなど買い込み、セーヌ川でピクニックをしました。            目の前を行き交う遊覧船を眺め 息子に目につく新しい物の名前を教えたりと ゆっくりとした時間でした。 日本に居ると 朝、忙しなく息子に朝食を食べさせて保育所に送り 夕方、限られた時間で、お迎え、家事をして 就寝させるというパターンですが 美しいParisでのんびりとピクニックをして 家族団欒の時間を持つことに 些細なことですが、小さな幸せを感じました。 セーヌ川だけでなく リュクサンブール公園、ボージュ広場、サンジェルマンアンレー にもピクニックに出かけました。 多くの人が同じようにのんびりと芝生に座って楽しんでいて これらの場所にはとても良い「気」が流れているような気がしました。 緑の上で何もしなくても楽しく、心が満...
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プロフェッショナルとして人前に立つ

プロフェッショナルとして人前に立つには まず、第一にクライアントが支払った金額以上の 物やサービスを提供するということが重要です。 そして第二にその分野に対する情熱が必要です。 ASAMI先生をはじめ、私が繰り返し 利用させていただくサービスの提供者の方々は いつもクライアントからの報酬金額以上の 価値の有るサービスの提供を 常に考えておられると思います。 今、買い手の二極化が著しく進み、 安ければ安いほど良いという買い手と、 クオリティーが高ければ高い程良いという 買い手に分かれます。 (良いものであれば、高くても頑張って支払っても 良いという方もこの後者に含まれます。) プロフェッショナルになると 後者は、より緊張を強いる存在になります。 彼らは常に良いものを探しているので、 プロフェッショナルが提供するサービスが、 支払った金額以上の価値を感じられなければ、 「これだったら、あと少し、支払金額を足して もっと良いサービスを買いたい。」 と、去ってしまう可能性があります。 たとえ、クライアン...
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Awake

Paris にあるパワーストーンのお店で 顧客サービスでリーディングを してくれるという情報を入手し 早速行ってきました。 フランス人はスピリチュアルな事に 興味が無い人が多いと聞きますが お店に入るとパリジェンヌで一杯でした。 ただならぬ雰囲気のマダムと 若い男女のお弟子さんが見てくださいます。 お店に入ると独特の雰囲気で 鼻の奥が一気にスッとクリアになる 不思議な感覚を味わいました。 過去1年間で 大きな変化が有った私は リーディングに興味津々で ウェイティングリストに名前を書き 店内で石をしばらく眺めていますと 若い男性のお弟子さんに呼ばれました。 彼は私に手をかざし 目を閉じて もう一方の手をご自分の後頭部から 糸でも紡ぎ出すような仕草を してリーディングを行い 「貴方の考えや夢がどんどん出てきます。」 「awake(目覚め)」と仰り この石が貴方をサポートするからと ブルーアパタイトを私に握らせて またリーディングを始め 「貴方とこの石...
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インターナショナルスクールに潜入

我が家の2歳半の息子は 日本、イギリス、アイルランドの血を引いており 親としては彼に日英バイリンガルであって欲しいと 願っています。 私の住む神戸は 地方都市にしては外国人学校や インターナショナルスクールが多いところです。 先日、土曜日限定のインターナショナルスクールに 見学に行ってきました。 滅多に行く機会が無いところですので 興味深々で出掛けてきました。 まず日本の学校と違って カラフルでポップなインテリアに 大人の私までウキウキした気分になりました。 図書室ではマットが敷いて有り 子供達は床に座ったり 好きな姿勢でリラックスして 本を読んでいました。 各クラスは少人数ですが 先生が2〜3人付いていて 先生の目が子供達に良く行き渡っているように 感じました。 もう何十年も前のことですが 私が行っていた小学校では 先生が黒板の前で話しをし 40人位の子供達が きちんと並べられた椅子と机に向かい 受け身に聞いていたので それと比べたら 凄い違いだなと思いました。 リラックスした雰囲気 クラスでの会話が多く どの子も積...
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Asami-Paris セミナーに参加して

たった今、セミナー受講が終了しました。 Asami先生のレクチャーと 美意識が高く知的な参加者の皆様の発言を交えて とても良い「気」が集まる場所でした。 生活水準の高い日本ですが 何故か生きにくかったり 軸の無い生き方が主流になっていたりと 自分の軸をしっかり持っていないと マイナスの方向へ簡単に 引っ張られ易いことを再確認しました。 そんな中で自分の軸を持って凛と生きるヒントが 沢山詰まったセミナーでした。 セミナーが終わった瞬間から エネルギーを満タンにチャージされたような そんな晴れ晴れとした気分になりました。 良い気に触れて自分の気の状態の確認をする。 これがとても大切なことだと改めて思いました。
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私の信じる愛とは

愛とは、十分に愛で満たされた人にしか 発することができないのではないかと 思います。 特に自分自身をきちんと愛している人こそ 愛する力があるのではと思います。 私の信じる愛とは、自分自身を十分に 愛している人から生まれるものでは ないかと考えます。 先日、ふとした偶然で、 渡辺和子さんとおっしゃる シスターの記事を読みました。 渡辺さんは幼い頃、 歴史の教科書で良く知られた 軍のクーデター、2.26事件で 目の前でお父様を殺害されるという 凄惨な経験をされました。 その後、シスターになられ、 あるTV番組の収録に内容を 良く知らされないまま呼ばれました。 収録が始まると、そこには 2.26事件でお父様を殺害した 青年将校達の遺族がおり、 彼らの前で、渡辺さんは 「お父様を殺した 人達を恨んでいますか?」 と質問をされました。 普通の人なら動揺し過ぎて まともにその場に居られない 状況だと思います。 その時に、渡辺さんは 「いいえ、あの方たちには あの方たちの信念がおありに なったのでしょう。 命令でお動きになった方達を、 お恨みしておりません。」 と綺麗な言葉でお答えに...
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美のスイッチが入る瞬間

  私の美のスイッチが入る瞬間 それは日常生活の中で 「美しくない」と感じる時 例えば引き出しを開けた時に ビシッと物が整って入っていない等 昔だったら 無意識にその感情に蓋をしていたのが 今は秒速ではっきりと 「美しくない」と脳に訴えかけてきます。 そうなると美のスイッチが入り 整えたいという欲求が強く表れ 即座に取り組むか 時間が無い時は数日内にするリストに載ります。 ☆ もう一つ美のスイッチが入る瞬間 それは女性がドラマチックに美しくなる過程を 見たり聞いたりする時 身近な例では メイクやハイヒールウォーキング そしてそれらを通して何か内側に変化が起こり その方々のエネルギーが満ちて オーラが変わったのを感じる時です。 美しく存在するということは 自分だけでなく 他人の美のスイッチを入れることができます。 ですから私は美しい人、美しくなろうとする人に 無意識に惹かれてしまうのだと思います。 そしてそのポジティブなエネルギーを...
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官能美を目指す1

 2クール目になるAsami-Parisコースでは エレガンスだけでなく 官能美を課題に取り組んでいます。 いくつか取り入れた中で デコルテをもっと出すというのが 初心者にも最も効果が有るのではと 思います。 先日のレッスンでは 私はデコルテがいつもより開いた服を着ていました。 Skypeの画面が繋がると直ぐに Asami先生から笑顔と共に とても私の雰囲気が変わって良いとの お褒めの言葉を頂きました。 Asami先生はお世辞を 一切仰ることが無いので お褒め頂くというのは よっぽど良くなった状態と 認識しています。 今、スタイリッシュでセクシーと評判の 恋愛映画を観ているのですが 美人なのに垢抜け無い 内気な主人公の女性が 洗練されるに連れて デコルテの見える面積が どんどん広がってきているのを 見つけました。 ジーンズに首の詰まったT-shirt姿の彼女が お洒落な男性が選んだ デコルテがスクエアに開いた シンプルなカットソーに 着替えただけ...
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生活をシンプルにする

11月から新しい職場に異動し 嬉しい反面、通勤時間も仕事量も 倍になってしまいました。 慣れない新しい生活で 疲れが溜まってしまい 寝込むことが増えてきました。 以前は半日も眠れば復活していたのが 3日寝ても回復しません。 疲れが溜まると皮膚が荒れ 胃腸が働かなくなり 椅子に座って居るだけでも 苦痛になってきます。 これは生活をスローダウンしなくては いけないと思い 削減する事をピックアップし始めました。 忙しくても栄養のある手作りの食事 寝る前に家を綺麗にする このような決め事も 緩めることにしました。 元々夫と私は食の好みが真逆で 夫は手作りの食事よりも買ってきた ハンバーガーが好みです。 そこで食事は自分の分だけ 簡単で栄養価の高いものを作り 夫には好きな物を食べてもらうことにしました。 いくら美しく整えた家で バランスの取れた食事をしても 疲れた表情で居ては意味が有りません。 生活の中の事を取捨選択して行くことは 意外に難しいことですが 生活をシンプルにしていく為の過程として ポジティブに捉えて進めていきた...
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Parisでお会いした美しき3名の女性達

先週はParisで1年に1度の至福の時を過ごして来ました。 そこでお会いした3名の女性達に大きく感銘を受け 大きく自分のマインドを変えることになりました。 Asami先生、 新しくコンサルティングチームに入られたGabrielさん、 そしてメールだけやりとりしていた私のメンター的存在のMさんの 3名です。 3名に共通するのは美しく、意志の強い瞳を持ち、 そして将来のビジョンをしっかりと持って 着実に進めておられることです。 そして「こうなれば良いなぁ。」ではなく 「◯◯する。」と断言されるところが すでに大多数の人とは違うのです。 目標に到達するには、その為の細かなプロセスを 用意周到にしているかどうかは問題では無く 「◯◯する。」と自分に強く断言することが 大事なのだと思います。 地図を見て、目的地を決めて、そこへ行こうと強く願えば 本能という方位磁針が到達方法を 教えてくれるような気がします。 目標設定をして、直ぐに直感で浮かんだ2つの事を 帰国後、急遽始めることにしました。 その1つはAsami-Parisコースです。 ...
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