2020-06

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ミニマリスト VS マキシマリスト

ミニマリスト VS マキシマリスト それは私と夫の関係です。 私が独り暮らしには少し広いマンションに 少ない物と共に住んでいたところ 夫が結婚を機に大荷物と共に引っ越してきたことから 二人の対立が始まりました。 元々私は物の数を少なく所有するのが好きなのですが 夫は正反対です。 夫は物としての使命が終わっている物でも いつまでも執着して捨てられず さらにどんどん買い物をするので とうとう物が収納から溢れかえってしまいました。 寛ぎの場である自宅に 美しくない夫の私物が溢れ、視覚に入ってくることに 我慢が出来なくなり、解決方法が無いか思案し始めました。 断捨離ブログなど見ていても 夫が物をため込んで捨てずに困っているという お悩みが沢山寄せられています。 男性の多くは物が捨てられない癖があるのかもしれません。 解決策として ・勝手に捨てる ・箱に入れて見えないところに隠す ・小部屋を与えてそこから出さないように頼む ・妻だけが黙々と断捨離を続ける 等々色々ありましたがどれも上手くいきませんでした。 そこで最終手段として 天井まである壁面収納の大型家具を思い切って...
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本物の美意識

今、伝染病の影響で 沢山の飲食店が苦しい状況に追い込まれています。 私達夫婦が日本でのウエディングパーティーを して以来通い続けているお気に入りの 神戸のフランス料理店でも 被害を受けたご様子でした。 マダムがインスタグラムでテイクアウトや宅配の 情報をマメに更新されているのを見て 先月初旬にテイクアウトをお願いし 下旬にはレストランで食事をしました。 こんな時こそ守りの経営に入ってしまいそうですが いつもと変わらぬ最高の食材で 更に追加でサービスまでしてくださる「攻め」の スタイルで接客してくださり 一流のお店の心意気を強く感じました。 困難な状況であっても 一流であることを貫き通す美意識に 感激せずにはいられません。 経営が苦しくなり どんどん食材の質を下げて行った フランス料理店を知っていますが こちらのお店はそんなことを 絶対にしないという強い意志が感じられました。 お客様に最高のひと時を提供する場所 としての使命を感じていらっしゃるのだと思います。 きっと水面下で相当な努力を なさっているのだと思います。 苦しい時こそ美しくある。 これは非常に難しい事...
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