美に余白は必要である


「現代ホスト界の帝王ROLAND。超ミニマリストな自宅を公開」 の動画より

 

私は生活感の無い暮らしをし
美に拘るミニマリストに興味があります。

上記写真は元ホストのローランドの自宅なのですが
大きなクローゼットは拘って選んだ最小限のアイテムだけで
余白が沢山あったのに驚きました。
(私はホストの方のサービスには興味が有りませんが、この方の美意識に大変興味が有ります。)

余白とは美しいと思った瞬間です。

美の追求者として尊敬する
師匠のAsami先生のサロンも計算された余白が有り
余白とは美に必要であると思いました。

私の私生活ですが、あれもこれもと
キチキチにスケジュールを組み込み過ぎて
ついに色々とアンバランスなところが出てき過ぎたので

あれこれ手放したくない事ばかりで
ずっと握りしめていたことを少し停止し
生活に余白を持たせることにしました。

これは自分を立て直し、美しく生きる為に
必要な事だと思っています。

余白が無いと、スケジュール通りに事が進まない度に
焦りという美しくない感情が現れ
結果的に上手く行かないくなります。

また、そういう時は
直感が働かず、自分の軸から離れたところに
行ってしまうことが有ります。

少し余白を持たせるとあるブログ記事に目が留まりました。
有名なコーチ兼ブロガーでいらっしゃる方のある日の記事ですが
毎日継続することの尊さ、美しさ
そしてそれを実行する人は
成功者となっているということを
書いておられました。

毎日継続して何か決めたことをするということは
心か時間に余白が僅かでもないと、今の私には難しい事です。

ですので、余白がある今の内に
もう一度自分自身を立て直し
美しく生きていく為の基礎を改めたいと思います。

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