2018-07

France

パリへの道

ノルマンディー地方 今でこそ年に1回のパリでのバカンスは 定番になりましたが 社会人になってから毎年1人で 海外旅行をしていたにも関わらず フランスでの旅行は軽犯罪が多く、 英語も通じないと聞いた為に 長い間旅行するのをずっと避けていました。 ある日、カナダ東部を周遊し フランス語圏の雰囲気が良く フランス本国はどんなところなのだろうと 急激に興味が湧いて来ました。 私は世界の車窓からという 5分ほどのTV番組が好きで スペインからニースを通る電車の車窓が 特に印象深かったことと、 パリより小さな街であることを理由に ニースを初フランスの旅の場所に選びました。 フランス人の先生に語学のマンツーマンレッスンを 3ヶ月していただき、フラツーというフランスの 旅情報サイトで観光客が巻き込まれる 犯罪パターンを全部把握して(笑)向かいました。 フランスに着いて思ったのが、 こんな楽園みたいな国が あったなんて!という驚きでした。 食べ物は美味しく、景色は雑誌FIGAROの 旅特集の写真そのもので、あっという間に 虜になってしまいました。 運良く人気ブログのPru...
Thoughts

最短で美しく幸せになる方法

 サン・ジャン・カップ・フェラにある ロチルド(ロスチャイルド)邸 Asami-Parisのコンサルティングメンバーは ティーチングスキルアップの為、定期的に メンバー同士で練習をしています。 ここ数ヶ月でroseさん neneさん カトリーヌさんと レッスンする機会に恵まれました。 それぞれ違った環境におられるのですが 共通するのが、才色兼備で、 愛情を持って教えておられる事、 そして美意識がとても高い事です。 練習の時に初めてお姿を拝見し お話をさせて頂くのですが、 毎回、皆様のあまりの美しさに 息を呑んでしまいます。 レッスンの後に 少しお話をさせていただくのですが 時間を気にしなくて良いのなら もっとお話したいなと 思わずにはいられない程、 魅力的な方々です。 その後に気付いたことなのですが、 美しくなりたいと思うのなら 美しいと思う人に 自分から近づいてみる 幸せになりたいと思うのなら 幸せそうだと思う人に 自分から近づいてみる そしてその方々の素敵な習慣や ものの考え方を自分なりに 取り入れてみることが最短で 美しく幸せになる方法だと思いまし...
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パリでのお気に入りスポット1

あともう1ヶ月もすればAsami先生の オートクチュールレッスンを受けにパリへ 行きます。 レッスンが最大の楽しみでありますが パリ滞在の1週間は1年で至福の時です。 パリで必ず立寄る場所を少しずつご紹介 していきたいと思います。 まず日曜日の午前中に有る ラスパイユのビオマルシェ (オーガニックフードの市)です。 場所はメトロのレンヌ駅を上がって直ぐです。 焼き立てのガレットを食べたり 新鮮なフルーツを買って 旅行中のビタミン不足を補います。 野菜もとても大きく伸び伸びと 育っていて、地元の人達が 小さなカートを持って来て 食材を真剣に品定めしています。 お店の人にどんどん質問しながら 買い物を進めていく人々を眺め どんな食べ物がパリの台所で 作られていくのだろうと想像するのも 楽しいひと時です。            ご興味のある方は こちら  
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美しいフランス女性の生活を知る

フランスに行った事が長い間ありませんでしたが 興味だけはずっと有り フランスの女性を取り上げたエッセイを よく読んでいました。 今は執筆活動をお休みされているようですが フランス語の通訳、翻訳をされている 伊藤緋紗子さんとおっしゃる方の 出版されたエッセイを一通り読みました。 伊藤さんの文章だけでなく 彼女自身もとても美しくてエレガントなので ずっと惹きつけられて読んでいたのだと思います。 題材は、元駐日フランス大使夫人から フランスでスキャンダルになったらしい 高級娼婦の館の女主人まで様々でした。 中でも私の1番のお気に入りは ヴァンドーム広場にある宝石店 ショーメの美術館の館長をその当時していた プランヴァル元伯爵夫人の日々の生活を 紹介したものです。 マダムはパリに住み 責任ある仕事を任されて忙しい毎日を過ごしていますが 金曜日の夕方には仕事から直接 モンパルナスの駅へ向かいます。 そこから電車でノルマンディーの別荘まで行き 週末をガーデニングなど自然に触れる事で 本来の自分らしさを取り戻し 翌週もパリで仕事をするエネルギーを チャージするようです。 ...
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夏のハイヒールウォーキング

ハイヒールウォーキングのフォームが 崩れる時というのは身体の軸がブレる時です。 寝不足もこの大きな原因ですが 夏ならではのマイナス要因があります。 それは冷房です。 私は職場でも自宅でも冷房の効いた中にいるのですが 思った以上に冷えから身体が凝ります。 そして身体の筋肉のバランスが大きく崩れます。 先日、冷房により首と肩がガチガチになり 頭痛がして慌てて掛かりつけの カイロプラクティックの先生に診ていただきました。 筋肉をほぐし、骨の位置の調整をしていただくと 大分落ち着いたのですが 職場のきつい冷房にさらされると またジワジワと肩が痛くなってきています。 冷房はこの猛暑に不可欠なので なるべくやめましょうとは言えません。 その代わりに湯船に浸かったり 長袖のカーディガンを部屋で羽織ったりして 筋肉が冷房で凝り過ぎて 身体のバランスが崩れないように 気をつける必要があります。 また、夏は歩くフォームが崩れやすいということを意識して 肩甲骨をいつも以上にグッと張ることを忘れないように 歩いていきたいと思います。
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パリのお気に入りスポット2

Asami-Parisのハイヒールウオーキングはスポーツなので レッスン後はしっかりとタンパク質を採り 体のケアを行います。 今回はそれにピッタリな パリにある、私のお気に入りステーキレストランを ご紹介します。 Le Relais de l'Entrecote パリには何店舗か有りますが 私が行くのはサンジェルマンデプレの駅から 直ぐの所です。 駅を出て直ぐのサンジェルマンデプレ教会と 有名なカフェ、Les Deux Magot の間の道をセーヌ川方面に 歩き,一つ目の四つ角を 左に曲がった所です。 オープンの30分前には長い行列が出来ているので 直ぐに分かります。 席に着くと、肉の焼き加減を聞かれ ウエイトレスさんはテーブルクロスにそれを書きます。 そしてそれぞれの焼き加減のお肉が乗ったカートが テーブルへ廻ってきます。 サラダ、ステーキ、フライドポテトがサーブされます。 日本の霜降りのステーキとは違い 歯ごたえがあり、赤身のものですが それに合う、こってりしたソースが特徴です。 グレービーソースにサワークリームを混ぜているのでしょ...
High heels

外で歩く時に出来る悪い癖の取り方

ハイヒールウォークの練習を鏡で見てするのと 外で何も見ないで歩くのとは大分違っていると思います。 鏡が有ると悪い箇所を見つけて さっと直しやすいのですが 外ではなかなか自分の悪い癖が出ると気付き難いです。 しかしガラス製のドアを通り抜ける時に 反射して映る脚の運び方を正面からさっと見たり 固いタイルや大理石の床を歩く時に 着地する音を聞いてつま先から着地 出来ているかを判断することができます。 カツンカツンと音がすれば確実に ヒールから着地しているので 音から鋭さが消え、コトコトと音が変わるように 更に腹筋を引き上げて、つま先に意識を入れます。 そして爪先が真っ直ぐ前を向かずに 揺れ始めると上半身の軸が崩れているので 肩甲骨に意識を入れます。 疲れが出ると骨盤を不必要に動かして 歩いてしまう癖が私には有りますが 鏡が無くても正しいフォームで 美しく歩けるように心掛けていきます。
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パリのお気に入りスポット3

パリのお気に入りスポット3では 日本でも店舗がある、Maison de Familleをご紹介します。 グレイッシュなベージュの美しい インテリアデザインがお好きな方にお勧めです。 パリのマドレーヌにあるお店は大きく 1階、2階とあり 日本ではあまり見かけない、 美しいナイトガウンなどの取り扱いもあります 店員のマダム達はテーブルコーディネートが上手で 色々と相談に乗ってくださいます。 大型の家具は買えないので 小物ばかりの購入になりますが 美しいテーブルコーディネートや リビングのソファの置き方など 勉強になるので必ず立ち寄るお店です。 住所:10 place Madeleine 75008 Paris photo from mappy
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美しいコミュニケーションを取るには

私は恥ずかしながら コミュニケーション能力というのが あまりあるとは思えません。 先日、 コンサルティングチームのメンバーの間で 人気の占星術の先生に 見ていただいたところ 私の生まれてきた目的というのは コミュニケーション能力を磨くことだと 教えていただきました。 確かに、日本語を一切話さない夫と 海外で暮らした経験が無い私が 結婚した事も その目的の為に 組み込まれたプログラムの 1つなのだろうと思います。 ではコミュニケーションの上手な人とは どんな方なのか。 あるサークルに入っている方が 新しくイギリスから引越してきた 日本人女性である新メンバーの方の コミュニケーション術に 大変感動したと言うのを聞きました。 彼女は限られた時間の中で ミーティングに参加している全ての方に、 何方にも差し障りの無い話題を振り 話し掛けていたそうです。 そして皆に好印象を与えていたと聞きました。 もう少しその様子を知りたいなと 思っていたところ こちらの素敵なブログ記事を 見つけました。 きっとこの新メンバーの彼女も 同じ要領で会話をされるのだと思います...
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