2018-01

High heels

ハイヒールと母指球

Asami-Parisのレッスンでは 母指球に体重に乗せることが基本の動作になります。 レッスンを開始するまで 母指球の存在すら知りませんでした。 最初は母指球の事を 足の親指の第一関節の膨らんだところだと 暫く勘違いしていました。 母指球の写真を検索すると すぐに分かりますが、 足指を上に反らせた時にボコッと飛び出る 親指の付け根の辺りです。(写真の赤丸のところ) スポーツでフォームを作る時も 母指球に体重を乗せる、 母指球重心が基本になっているようです。 母指球の役割とは、歩く時の蹴る動作をしたり、 衝撃を吸収することです。 歩くということは、体重と身体が動く力が働き、 足腰に負担が掛かります。 間違った歩き方をすると、足腰が痛くなったり、 不必要な筋肉が発達して見た目が悪くなったりします。 母指球から着地をする歩き方というのは 歩く事で起こる、体への衝撃が 回避されるのです。 この歩き方が出来ないと外反母趾に成り易くなります。 では母指球から着地するには どうすればよいのでしょうか? 答えはハイヒールで歩く事です。 なぜなら、フラットシューズやスニーカー...
High heels

ハイヒールを通じて女性に伝えたい事

明けましておめでとうとございます。 このブログを読んでくださって ありがとうございます。 皆様にとって素晴らしい 2018年になりますことを お祈り申し上げます。 ハイヒールを通じて伝えたい事は、 女性としての人生を 思い切り楽しんで 頂きたいという事です。 男女平等が主張される世の中ですが、 まだまだ女性の仕事の割合は 職業の仕事、家での仕事の トータルをすると 断然多いのではないでしょうか? (一部の素晴らしい男性を パートナーに されている方は除く) 見えない男女差別がある職場で 男性以上に働いて 能力を認められた方、 仕事も育児も頑張って 更に上昇していこうとする方、 自分のお洒落に 掛ける時間が取れにくい 方にこそ、是非ハイヒールを 履いて頂きたいと思います。 そして鏡に写った いつもより凛とした姿を見て 女性に産まれて良かったと 気付いて頂きたいのです。 私の知る限りですが イタリアやフランスの女性達は 自分が美しいと自信を 持っています。 しかし...
High heels

悪い例から学ぶ事

コンサルティングコースを取ると レッスン中にAsami先生が 悪い例を見せてくださるのですが 普段のオーラが消え、 皆様が仰る通り 別人に変わられてしまいます。 今でこそ、ハイヒールレッスン、 コンサルティングレッスンを受けて 悪い例に違和感を感じるのですが レッスンを受ける前、受け始めた時は 何も感じませんでした。 自分もあの様であったのかと 思うとショッキングな気持ちです。 そしてもっとハイヒールウォーキングを 完成に近づけて行きたいと 強く思います。 ハイヒールレッスンを習ってからは 街中をハイヒールで歩く人々に 目が向くのですが 美しく歩いている人は なかなか見つかりません。 もし、ハイヒールでご自分の歩く姿が どうなのかと気になる方、 もっと美しく歩きたいという方が いらっしゃれば 是非悪い例を見て、そこから 何かを学んでいただければ、 美しくハイヒールで歩く世界に 大きく一歩を踏み出す事に なると思います。
High heels

産後のハイヒール復帰について

産後のハイヒールへの復帰は 早い方が良いと思います しかしながら、傷口が思うように 早く治らなかったり、 出産で起こった出血から、 ふらついたりすることも あると思います。 私の知る限り、 多くの産婦人科医は 1ヶ月後の健診で 何も問題が無ければ 運動を開始しても良いと アドバイスをされるようです。 私は出産日の1ヵ月後に レッスンの予約を入れて 再開しました。 出産をするとボディーラインの 大きな崩れが起こる程の ダメージが誰にでも起こります。 筋肉が弱り、骨盤が広がってくるのです。 産後に妊婦服から普段の服に 戻そうとした時、あまりにも 骨盤が広がりすぎて 服が一切入らなくなった 事にもショックを受けました。 骨盤を元に戻すには 産後6ヶ月が勝負だと 言われています。 私の場合、週1回の カイロプラクティックで 外からのアプローチと ハイヒールウォーキングで 身体の内側の筋肉を鍛える 内からのアプローチで 取り組みました。 その結果、なんとか 妊娠前の服を着ることが 可能になりました。 妊娠中、私はあまりに...
MakeUp

赤色の持つ力

Asami-Parisのコンサルティングメンバーは 師匠のAsami先生のように、赤い口紅、 赤いソールのクリスチャン・ルブタンの ハイヒールを愛用している方々が多いと思います。 赤は他の色と違ってパワーのある色で 元気が欲しい時、自分にパワーがある時に 赤い服を着たくなり、 逆に疲れていると手に取りたくない 服の色であります。 赤は女性性のシンボルカラーであるとも思います。 よく言われているのが、 普段ヌーディ―な口紅を使っている方は デートで赤い口紅に変えて、お相手に 美しいサプライズを与えると良いということです。 赤い口紅に女性性が強調されて、 より女性が美しく見えるのだと思います。 以前メイクアップアーティスト養成の 専門学校に通っている時に、 クラスメートと一緒に、 ボランティアで老人ホームで 女性入居者の方々へメイクをしに行った時の事...
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