2017-11

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寝不足がもたらすこと

昨日のハイヒールレッスンは、 自分でも酷い状態だとよくわかりました ここのところ、レッグラインも 自分でもわかる位に改善され、 Asami先生からも、私の状態は良くなっていると ポジティブなコメントをいただいていたのですが、 昨日は身体の軸がどこにあるのかわからない程 不調でした 原因として思い当たるのは寝不足だということです 寝不足になると、身体全体が固くなり、 ハイヒールウォーキングに必要な 繊細な足さばきもできず、 体が重い状態でした 育児と仕事をしていると、 時間の不足を避けることができず、 どうしても自分の睡眠時間を削って補いがちです かと言って、疲れているから、 寝不足は不健康だからと しなくてはいけないことを後回しにしていると、 途端に生活感にあふれた、 女性らしさの無い人に転落してしまうので、 睡眠と、しなくてはいけないことの バランスを取るのは難しいところです 良く言われていることですが、 22時から翌日の2時までの4時間は 睡眠のゴールデンタイムであり、 体の修復作業が行われる時間帯だということです しなくてはいけない事をしつつ、 健康に...
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抜け目のない美しさ

私の趣味の一つは美しい人々の発信する ブログや本を読むことです 彼女達、彼らに共通するのは 抜け目のない美しさを持っていることです。 では抜け目のない美しさとは何でしょう? 私が思う、抜け目のない美しい人に共通するのが 外見の美しさ、 住まいの美しさ、 更に美しくなろうとする向上心、 心の健康が揃っている人々です この4つの要素を列挙するのは簡単なのですが、 これらをすべて揃え持つのは 大変な努力と強い意志が必要です 日々の生活において起きるマイナスな出来事は、 これらの要素をしっかりと持っているのかと 問いかけてきます 何が起ころうと、ブレずにこの要素を持ち続け、 生活の、どのシーンを取っても美しい、 一瞬一瞬を丁寧に生きていける人に なりたいと思います         
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なぜ美しいものに惹かれるのか

私は美しい人、心、物、空間、に強く惹かれます それはどうしてなのかと考えると、 美しいものは、私に嬉しい気持ち、 幸せな気持ちを与えてくれるからです そして強いエネルギーを発している為、 自分を美しくしなくてはと、 触発されるからでもあります その嬉しい、幸せな気持ちを なるべく長く維持できるように、 美しい人や物を眺めたり、 自分自身を美しい環境に置いたり、 自分自身を美しくしようとするのだと思います 私がAsami-Parisの門を叩いたのは、 Asami先生の美しい歩き方を 自分も取り入れたい、 そして美の哲学を学んで自分の生活を より幸せな気持ちで一杯なものにしたいと 思ったからです 人は自分の生き方をより美しくしたい、 より一層ポジティブな気持ちを持ちたいと 思うからこそ、 美しいものに惹かれ続けるのだと思います                               
High heels

ビデオでの客観視の大切さ

先日のコンサルティングレッスンの課題であった、 自分の日常の動作を動画に取る作業をしました 自分で鏡を見る時は意識して静止した表情を作る為、 無意識で動く自分はどう映っているのかを確認する為です これはミス・ユニバースの日本代表の指導者であった イネス・リグロンさんもファイナリスト達にさせていたそうで、 常に気を抜かず美しく成る為に、自分の立ち振る舞いを どう改善するかを知る、良いトレーニング方法だと思います まず、撮った動画を見て自分の頭のポジションに驚きました 元々、筋肉が弱く、良い姿勢を長時間キープできないのですが 頭が有るべきポジションより前にあるのです これは一気に老け込んだ印象を与える 大きな要因であると思いました 以前、主治医に伺ったのですが、 日本人は老化すると体が前に曲がり、 欧米人は後ろに反るそうです これは両者の骨格と筋肉の 特性の違いから起こる相違点だそうです 日本人は若い時は欧米人より若く見えますが、 高齢になると欧米人より老けて見えるのは この頭のポジションが前に出過ぎているからではと思いま...
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初めてのルブタン

私が初めてルブタンの靴を 雑誌やネットで見た時の印象は 「綺麗だけれど、足が痛くなりそうで、 自分には一番縁が無さそうな靴」でした。 2年前に初めてパリで Asami先生のレッスンを受けた時、 先生のルブタンの靴に対する想いをお聞きし、 「履くと虜になる」というお言葉に、 この目の前のとても美しい方がそう仰るのだから 是非履いて、私も体験しなければいけない と思いました。 しかしながら、大多数の人が思うように、 靴に8~9万円のお金を掛けるなんてという 考えもありました。 靴は履く人のファッションに かなりの割合で影響を与える 重要アイテムであるものの、 一番ダメージを受けやすい ファッションアイテムであるからです。 ポインティッドトゥーは私の大きな足のサイズと 日本の建物の幅の狭い階段との悪い組み合わせで、 先を擦ってしまう可能性もあり、 そして道のコンディション次第では ヒールをガリっと擦ってしまう 可能性もありました。 私の今まで集めたハイヒール達も、 大切に履いていたものの、 数カ月でつま先かヒールが ダメージを受けていました。 しかし驚いたことに、 A...
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イギリスの2人のプリンセスとハイヒール

先日、女優のメーガン・マークルさんが イギリスのハリー王子と婚約した ニュースを見ました。 彼女は人気ドラマに出演していたそうですが、 TVを見ない私はそのドラマを見たことはなく、 インターネット上でハイヒール姿の 彼女の写真を見て知りました。 何故かとても惹きつけられ、 どんな人なのだろうと調べたところ、 ELLE onlineで彼女の特集記事を見つけました。 ハイヒールを普段からとても愛用していることに、 まず惹きつけられた最大の要因だと納得し、 そして住まいを美しく整えられ、 食生活やエクササイズと 大変気を遣っている方であることをさらに知り、 美意識の高い、ハイヒール姿を美しくする 基本の整った方だと思いました。 一方、もう一人の有名なプリンセスである、 キャサリン妃も、公務では 妊娠中でも、ご出産後すぐでも 必ず高いハイヒールを着用されています。 道が舗装されていない場所での公務では ウェッジソールのハイヒールを 着用される程で、出来る限り ハイヒールを履こうとされているのが 良く分かります。 いつもハイヒールを履いている プリンセスというイメ...
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