2017-09

High heels

雨の日の装い

雨の日というのは誰にでも憂鬱なものだと思います そんな気分を少しでも無くせるよう 久しぶりに傘を新調することにしました カラー診断を受けた時に、私はウィンターカラーと分類され 顔周りにはロイヤルブルー、マゼンタ、赤、白、黒 がお勧めだと言われました 気分が明るくなるように 白黒を除くこれらの色から選ぶことにしました ふと、Christian Loubtinの赤のソールと傘の色を リンクさせてみてはどうだろうとアイディアが浮かびました ハイヒールウォーキングで足の甲の角度を矯正中の私には、 上手く足を運ばないとこの組み合わせは 悪目立ちするリスクがあります しかし自分にプレッシャー課すことで より慎重になれると思い、赤い傘を購入しました まだこのコーディネートを試してはいないのですが その日が来るまでに1mmづつでも理想の足の運び方に 近づけるよう努力していこうと思います
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常識を疑ってみる

ハイヒールウォーキングは思った以上に体を使う為、 Asami先生がおっしゃるよう、 私も「スポーツ」だと思っています ですので美しく歩くためには スポーツをするアスリートのごとく 健康管理は大切な事だと思い、 私は食事を気にするようにしています 今、参考に読んでいる本は数十年前に アメリカ人歯科医師がご夫婦で世界各地を訪れ、 人々の健康状態を写真に収め、 彼らの食生活の聞き取りをし、 理想的な食生活をまとめたものです その理想的な食生活というのは 予想外のものであり、 色々な国の公的機関等が推奨し 一般的に受け入れられている健康食とは かけ離れたものです ではその公的機関が推奨する健康食とは だれが定義したものかというと 大概は有名な大学、病院におられる先生方です 多くの人は、彼らが勧めているのだから 正しいだろうと素直に信じるでしょう 私はどちらの考え方を取るかといえば 歯科医師の方です。 なぜなら彼らは実際に世界各地へ赴き、 データを取り、そのうえで結論付けた考えだからです。 公的機関等が推奨...
High heels

ハイヒールマジック

私がハイヒールの不思議な力を 初めて感じたのは、 遠い昔に海外で海辺のレストランへ 1人で訪れた時のことです 街1番と評判のfine diningへ 運良く予約を入れることができたのですが、 その日は朝から夕方まで観光で歩き回った後、 食事のためにホテルへ着替えに帰る事が 出来ないのが問題でした 苦肉の策としてハイヒールを バッグに入れて出かけ 食事前に履き替えて、 せめて少しでもドレスアップを することにしました レストランに着くと 金曜日の夕方であったのもあり、 レセプションの周りには 人々が次々と来店し ザワザワとした雰囲気でした スタッフの方が4~5名 いらっしゃったのですが、 忙しそうに動き回り、 私には気付いていませんでした 私はレセプションの横の パウダールームに入り、 前日に買った美しいManolo Blahnikの ハイヒールに履き替え、鏡を見ました 履いた瞬間に足元から頭の先まで 何か上ってくるような不思議な感覚になり、 気分が高揚したのが分かりました パウダールームを後にして レセプションへ向かって少し歩くと、 先ほどは全く私に気付かなかった スタッ...
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世界基準の美しさを手に入れるには

私の趣味の1つは 美しい人の発信するブログや本を読むことです そのお気に入りブログの1つに サンフランシスコ出身の人気ファッションブロガー、 WendyさんのWendy's lookbook があります Wendyさんはベトナム系アメリカ人で 同じ東洋人から見て、他の人種の方より 親近感を持って見るとができます 彼女のスタイリングの殆どはハイヒールをコーディネートされています ハイヒールは彼女のスタイリングを完成させる 重要アイテムなのでしょう 最初は地元のサンフランシスコを中心に 活動をされていましたが、 今ではニューヨークやパリなど他の大都市に 活動の場を広げ、フォロワーもどんどん増えています 彼女のファッションは色々な国の、より多くの人々に 受け入れられています 彼女はとても存在感があります しかし他の人と一緒に写っている写真から見て 実際はとても小柄な人のようです 欧米の街に出かけるといつも思うのですが ヨーロッパ系やアフリカ系の女性は 筋肉や骨格が東洋人より大きく、 身体から迫力のあるオーラをより 作りやすいように思います そして私自...
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美しい脚のラインと歩き方

小学生の頃、写真の中の自分を見て あまりにも酷いO脚にショックを受けたのを今でも覚えています 足首から足が外側に向かって曲がって伸び、膝の皿が内側に向いている 重症なO脚でした O脚って治るのだろうか、いや、絶対に治したいと思いました 高校を卒業すると私の美しい脚を求める活動が開始しました 有名な脚の美しい女優が通っているO脚エステ、 カイロプラクティック、加圧トレーニング、 パーソナルトレーナーとのエクササイズ、 ピラティス、イタリアのバレエダンサーが使っているという マスターストレッチ、クラシックバレエ、 ヨーロッパから教えに来られている先生のウォーキングクラス、 体の歪みを整えるロルフィングと思いつく限り試してみました それぞれ、体に良いことは間違いないのですが、 私のO脚を治すには至りませんでした 私のO脚が重症なのと、このO脚を作り出した良くない歩き方が 効果を台無しにしてしまったのでしょう Asami-Parisでマンツーマン指導のウォーキングレッスンを 継続的に受けて1年が経ちます Asami先生は私の脚の状態を丁寧に分析し、何から取り組...
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